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- プロフェッショナル FTP デーモン -

 

開発の状況

ProFTPD のソースは、CVS (Concurrent Versions System)で管理されています。多くのCVSの枝に別れることになるでしょうが、大まかに言えば ProFTPD は以下の4種類に分かれます。:
  • プロダクションリリース
    プロダクションリリースは"安定した"バージョンで、保守的な管理者の方にもっとも適しています。デベロップメントリリースよりもバグの数が少ないですが、特徴も少ないです。
  • プロダクションリリース(パッチレベルごとのリリース)
    メンテナンスバージョンの間にリリースされます。それぞれのパッチレベルが、予定されていた1つ以上のバグを訂正して、次のメンテナンスバージョンのプロダクションリリースに組み込まれます。
  • デベロップメントリリース
    デベロップメントリリースはProFTP の最前線のバージョンで、最も新しくすばらしい機能が実装されています。("望まれない" 機能も含まれています)
  • デベロップメントリリース(パッチレベルごとのリリース)
    これらのリリースは、特徴ある機能が含まれ、次回のデベロップメントリリースまでにバグフィックスされます。

最も新しくすばらしい、プロダクション・デベロップメントリリース(及びそのパッチレベル)を、ProFTPD ダウンロードページからダウンロードすることが出来ます。ウェブサイトの情報は、実際の開発状況よりも少し遅れることがありますが、finger proftpd@proftpd.orgで最新バージョンの情報を得ることも出来ます。

バージョンについて

ProFTPD のバージョン表記のフォーマットは右のようになります : major.minor.maintenace[pl[patchlevel]]

デベロップメントリリース、そして、プロダクションリリースのマイナーバージョンは、奇数です。パッチレベルごとのリリースは、メンテナンスリリースをもとにして作成されているので、ソースの系図では常に "新しく"なります。ソースやヘッダーファイルの最初のほうの行に書かれている、RCSレビジョンナンバー($Id が印です)は本来のバージョンとは何の関係もなく、CVSによって自動的に付けられています。その情報から役に立つことはありません。(あなたがデベロッパーでなければ)

バグレポート /質問/パッチ

全てのバグレポートは、proftpd-l@evcom.net宛てにメールしてください。実はこれはメーリングリストです。リストに参加するためにはmajordomo@evcom.net宛てに、本文に "subscribe proftpd-l" ("" を付けずに)と書いてメールを出してください。

過去に投稿された記事のアーカイブはここで検索できます。

パッチ (大変評価されます!)や、パッチを含むバグレポートは、bugs@proftpd.orgに送ってください。オンラインでのパッチ追跡システムがhttp://www.proftpd.org/cgi-bin/proftpdにあります。このシステムを利用して、既に提供されている全てのパッチ・試験中のパッチ・報告されたバグ、の状態を調べることが出来ます。


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