[an error occurred while processing this directive]

2.4 ニュースを別のサーバに配信する

投稿されたニュース記事は、サーバの設定に従い定期的に別のサーバに配信されます。この配信の設定はインフォサイエンスにて管理していますので必要の際はご連絡ください。 ローカルニュースグループに投稿された記事は別のサーバに配信されません。


2.5 別のニュースサーバに投稿された記事を受け取る

グローバルなニュースグループを運用する際は、世界中のニュースサーバで投稿された記事を定期的に受信します。受信するデータの量は日によって大きく異なりますが、目安としては1日当たり100MB〜1GBです。
この量は蓄積するニュースグループによって大きく異なり、特に多いのはalt.binaries.〜です。その他、各グループのデータ量は運用を行いながら監視して算出します。
ローカルニュースを扱うサーバでは、この処理はありません。
(ローカルニュースでも複数のサーバで運用する際は別です)
この配信の設定はインフォサイエンスにて管理していますので必要の際はご連絡ください。


2.6 投稿した記事を削除する

投稿した記事を取り消したい場合もニュースリーダから、「キャンセルする」旨をSubjectに記述した記事を投稿することによって行います。
 →キャンセルを行うサブジェクト: cmsg cancel <Message-ID>
この方法で削除した場合、その旨がcontrolというニュースグループに記事として蓄積されます。
(controlに蓄積された記事は定期的に短期間に削除が可能です。)
controlにも記事を残さないように記事を削除するには、サーバの管理者がサーバの制御コマンドでキャンセルを実行します。
 →コマンド: /usr/lib/news/bin/ctlinnd cancel <Message-ID>


2.7 蓄積している記事を削除する

毎日記事が投稿されるとニュースサーバのディスク使用量が日増しに増大するので、定期的に古くなった記事を削除します。
記事の削除は通常1日に1回自動で行います。ニュースグループ毎に記事が、サーバに蓄積されてから何日という日数で判断して削除します。
また、削除せずに蓄積しつづけることも可能です。


2.8 ニュースグループを追加、削除する

ローカルニュースグループは自由に追加、削除することができます。
この設定はインフォサイエンスにて管理していますので必要の際はご連絡ください。