「Logstorage」が統合ログ管理市場でシェアNO.1獲得

インフォサイエンス株式会社(本社:東京都港区、代表取締役:宮紀雄、以下当社)は、市場調査会社「デロイト トーマツ ミック経済研究所株式会社」が発刊した『内部脅威対策ソリューション市場の現状と将来展望 2023年度(統合ログ管理ツール部門)』において、17年連続シェアNO.1(*1) を達成、並びに市場調査会社「富士キメラ総研」が発刊した『2023 ネットワークセキュリティ ビジネス調査総覧《市場編》』において、13年連続シェアNO.1(*2) を達成したことをご報告いたします。

また、市場調査会社「株式会社日本ビジネスリサーチ」による調査では、SIEM製品の導入を検討している情報システム部門の方々より、高評価をいただきました。(*3)

皆様の日頃よりのご愛顧に心から感謝申し上げます。

■ 統合ログ管理ツールとは
コロナ禍を契機に社会全体のデジタル化は急速に進展しました。2022年4月には改正個人情報保護法が施行され、個人情報を扱う企業にとってはこれまで以上の対策が求められています。情報漏洩の約8割は、紛失・盗難・メール誤送信などの「人的ミス」や、意図的な「内部不正」といった組織内部から起きていることから、社内IT機器の操作履歴(ログ)の記録と管理による内部統制、コンプライアンス強化の動きは高まり続けています。ログは、サーバ、クライアントなどのハードウェア、アプリケーション、通信などの稼働状況、変更内容、アクセス状況、行動履歴を時間の経過と共に記録したデータを指し、多くの端末が稼働する企業において、この煩雑かつ膨大な量のログを適切に管理することは容易ではありません。統合ログ管理ツールは、ログを収集及び統合し、圧縮と暗号化保管を行い、視認性と可読性を向上させ、日々の運用状況の把握と事故発生時の証跡確認の場面で活躍するソリューションです。

■ 統合ログ管理システム「Logstorage」について
Logstorageは、サーバやネットワーク機器等、企業内の情報システムから出力される大量のログデータを迅速・確実に収集し、安全に保管する純国産システムです。昨今登場したSIM、SEM、SIEMのカテゴリに先駆けて、2002年の販売開始以来、 ログデータの収集・保管や相関分析・アラート出力を可能にする製品として、内部統制・情報漏洩・情報セキュリティ対策・システム障害対策・監査要件対応等の目的に応え続け、5,100社を超える先進企業や官公庁に導入実績をもつパイオニア製品です。
https://logstorage.com/logstorage/

引き続き、独自の技術であらゆる情報セキュリティの基盤を支えるソフトウェアブランドを目指していきます。
今後とも変わらぬご愛顧のほど、よろしくお願い申し上げます。

(*1)出典:デロイト トーマツ ミック経済研究所2024年2月発刊:内部脅威対策ソリューション市場の現状と将来展望 2023年度(統合ログ管理ツール部門)出荷本数でシェア51.3%を獲得 https://mic-r.co.jp/mr/03010/
(*2)出典:富士キメラ総研 2011-2023 ネットワークセキュリティ ビジネス調査総覧《市場編》 統合ログ管理ツール(SIM/SIEM)、市場占有率、SIM、金額ベース、2022年度実績、2010年度-2022年度連続シェアNO.1
(*3)実施委託先:日本ビジネスリサーチ/調査期間:2023年12月18日~19日
調査方法:サービス情報を閲覧した上でのWEB上印象調査
調査対象:管理システムに興味がありSIEM製品の導入を検討している情報システム部門の方々 111名