ログ管理
syslogとその周辺 Logstorage
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■スクリーンショット

Logstorage では WWW ブラウザから操作をおこないます。画面がわかりやすい検索と集計の2つの機能について、いくつかスクリーンショットを紹介します。

■検索

画面1 のように、サーチコンディションとして条件を入力していきます。条件の組合せがL字形になっているときは and、コの字形のときは or を表します。

  画面1     検索条件の入力
画面1
画像をクリックすると拡大表示されます。

条件を入力したら「検索」ボタンをクリックすると 画面2 のように結果が表示されます。

  画面2     検索結果
画面2
画像をクリックすると拡大表示されます。

この検索結果から単語をクリックすることで、さらに条件を絞り込むことができます。ここでは、"i012134.ap.plala.or.jp" をクリックしてみると 画面3 のようになります。

  画面3     検索結果の絞り込み
画面3
画像をクリックすると拡大表示されます。

クリックしたものが「ホスト名」として意味付けられていることを認識して、画面1 で入力した検索条件に追加し、絞り込まれた検索結果とともに表示されます。この絞り込みを繰り返すことで、目的の検索したいログに容易に到達することができます。

■集計

画面4 のように、集計のための条件を入力していきます。ここでは2002年2月のログを、ログ発生ホストごとにアプリケーションをキーにして集計する例です。集計期間で空欄になっているところは、適宜必要な値を補います。

  画面4     集計条件の入力
画面4
画像をクリックすると拡大表示されます。

「集計開始」をクリックすると集計をおこない、画面5 のようになります。

  画面5     集計結果
画面5
画像をクリックすると拡大表示されます。

ここではログ発生ホストが1つしかないために単純な結果となっています。

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※このページの内容は 『FreeBSD PRESS No.14 (2003 JANUARY) 毎日コミュニケーションズ刊』 に掲載されたものです。