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CVS Repository

OpenSSL パッケージは dev.openssl.org の RSYNC サービスで直接利用できる CVS ベースの保管庫で開発されました。 常に最前線にいるか、OpenSSL の開発に加わることを望む人には ftp.openssl.org の FTP による snapshot の tar アーカイブです。 しかしもちろん、OpenSSL の dump core を見たいか、トラブル解決のためだけなら、保管庫の snapshot を使ってください。

Fetching CVS repository snapshot tarballs

最新の CVS 保管庫の状態の snapshot を含んだ tar アーカイブは、ftp://ftp.openssl.org/snapshot/ にあります。日付で作られています。これらの snapshot は簡便にするために提供されています。常に最新版を維持したいなら、代わりに CVS 保管庫を直接ミラーする、バンド幅の良い RSYNC サービスを使ってください。

Using your own local CVS repository mirror

保管庫へ直接 CVS アクセスできるのは OpenSSL コア・チームだけなので、あなたはソースツリーを確認する前に RSYNC サービスで保管庫のローカルコピーを作らねばなりません。これは欠点ではなく、利点です: RSYNC を使うと、単純な CVS や CVSup のアクセスよりも速く(なぜなら RSYNC は圧縮した安全なバンド幅を持っており、クライアントは簡単にインストールできて、使われるアルゴリズムは非常に速いからです)、信頼できて遅延のない(ネットワーク間の cvs diff について考えてください)ローカルの保管庫のコピーを作ることができます。
  1. RSYNC クライアント・プログラム (`rsync') が正しくシステムにインストールされていることを確認してください。 そうでなければ、まず RSYNC 配布を入手してインストールしてください。http://samba.anu.edu.au/rsync/ ftp://samba.anu.edu.au/pub/rsync/ で RSYNC を探してください。2.2.1 以上のバージョンを勧めます。

  2. CVS プログラム (`cvs') がシステムにインストールされていることを確認してください。 そうでなければ、CVS 配布を入手してインストールしてください。http://www.cyclic.com/cvs/info.htmlftp://download.cyclic.com/pub/ で CVS を探してください。 1.10.4 以上のバージョンを勧めます。

  3. 以下のコマンドで dev.openssl.org から RSYNC サービスでパッケージを利用できるかどうか、確認することができます:

    $ rsync rsync://dev.openssl.org/

    通常、ここにある openssl-cvs パッケージをミラーします。完全な CVS 保管庫があって、現在は約 10 MB です。

  4. OpenSSL CVS 保管庫をミラーしたいローカルディレクトリを決めなければなりません。ここでは例として /home/openssl/cvs/ です。 あとはクーロンをセットアップして、定期的にコマンドを実行するだけです:

    $ rsync -rztpv --delete \
            rsync://dev.openssl.org/openssl-cvs/ \
            /home/openssl/cvs/
    

  5. 最後に CVS 開発ツリーの作業用コピーを作ります。ここでは例として /home/openssl/work/ です:

    $ cvs -d /home/openssl/cvs co -d /home/openssl/work openssl
    

    OpenSSL ソースツリーを含んだ /home/openssl/work/openssl/ ディレクトリを持つようになります。

  6. これで開発が続いている間、OpenSSL プロジェクトの最新ファイルと同期を取ることができます。RSYNC のクーロンは、ローカルの保管庫のコピーを常に最新のものにしますが、作業用ツリーを確認するには、以下のコマンドを実行します:

    $ cd /home/openssl/work
    $ cvs update -P -d .
    

    これは実際にはより多くのことをします: OpenSSL ソースにローカルで手を加えると、ローカル保管庫からのアップデートでマージします。 こうやって OpenSSL のローカルの修正を維持するのが一番の近道です。

    注記: 頻繁な RSYNC のクーロンは dev.openssl.org のオリジナルの保管庫の正確なミラーをローカルの保管庫にコピーします。決してローカル保管庫に修正したものをチェックインしないでください。次の RSYNC のアップデートで失うことのなります!しかし、チェックアウトされたファイルの修正を維持するのが安全です。cvs update で時々マージの衝突を解決しなければなりません。

Inserting the OpenSSL tree into an existing CVS repository

$CVSROOT の /home/whatever/cvs/ のような、既に設置された(例えば他の CVS 保管庫をミラーすることによって)ローカルの CVS 保管庫が存在する場合、 この保管庫にサブディレクトリとして OpenSSL 開発ツリーを挿入することができます。 上記の代わりにこのコマンドを使ってください:

$ rsync -rztpv --delete \
        rsync://dev.openssl.org/openssl-cvs/openssl/ \
        /home/whatever/cvs/openssl/

存在する CVS 保管庫の OpenSSL 開発ツリーを確認するには:

$ cvs -d /home/whatever/repos co openssl


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