Q. メーリングリストから配信されたメールのヘッダに、
「X-Authentication-Warning:」が付いてしまう。A. 97年2月1日以降のお客様については、sendomailのバージョンの関係から
上記ワーニングがヘッダに出力されますが、機能上問題はありません。
ワーニングをどうしても外したい場合は、別途ご相談下さい。
Q. 特定のメールアドレスがメーリングリストに登録できない。
以下のようなコマンドメールをmajordomoに送ったのだが、エラーメッセージが帰って来てしまう<<送ったメール>>
subscribe XXXX@infoscience.co.jp sample@abc.def.ghi.jklmnopqrstuvwxyz.co.jp
end<<エラーメッセージ>>
>>>> subscribe XXXX@infoscience.co.jp
**** Succeed
>>>> sample@abc.def.ghi.jklmnopqrstuvwxyz.co.jp
**** Command 'sample@abc.def.ghi.jklmnopqrstuvwxyz.co.jp' not recognized.
>>>> end
END OF COMMANDSA. コマンドメールを送る際には、1行で書かなければならないのですが、メールリーダの設定で
ワードラップ機能がONになっていると、コマンドが長い場合は送信時に改行されてしまいます。
改行されないように、メールリーダのワードラップ機能をOFFにするか、長いコマンドの場合
「¥」を行の最後に入れて改行し、継続行として表記しなければなりません。エラーメッセージをみると、改行された1行目はコマンドとして実行されていますので、
このメールを送った本人が登録されてしまっています、不要であればunsubscribeしなければなりません。
Q. メーリングリストに参加していて、いつも投稿も行っているのですが、
特定のメッセージだけが投稿できないA. メールの本文の5行目までに、コマンドメール用のコマンドが記述されていませんか??
Majordomoはメールの本文の5行目までに、特定の記述でコマンドが記載されていると、
そのメールをコマンドメールと判断して、リストオーナーに転送してしまいます。
当然、プログラムのなかで前後関係をチェックしていますが、ごくまれに条件が合致してしまう場合があります。例えば、メールの本文の5行目までに、以下のような記述があると・・・・
configファイルを修正して・・・ <<<NG!
configファイルを修正して・・・ <<<NG!
各configファイルを修正して・・・ <<<OK!いつも投稿出来ているメーリングリストなのに、突然BOUNCEされてしまうようなら、
5行目までを疑ってみましょう。参考までに、チェックしている正規表現を載せておきます、この正規表現にマッチするとBOUNCEされます
/\badd me\b/i /\bdelete me\b/i /\bremove\s+me\b/i /\bchange\b.*\baddress\b/ /\bsubscribe\b/i /^sub\b/i /\bunsubscribe\b/i /^unsub\b/i /^\s*help\s*$/i # help /^\s*info\s*$/i # info /^\s*info\s+\S+\s*$/i # info list /^\s*lists\s*$/i # lists /^\s*which\s*$/i # which /^\s*which\s+\S+\s*$/i # which address /^\s*index\s*$/i # index /^\s*index\s+\S+\s*$/i # index list /^\s*who\s*$/i # who /^\s*who\s+\S+\s*$/i # who list /^\s*get\s+\S+\s*$/i # get file /^\s*get\s+\S+\s+\S+\s*$/i # get list file /^\s*approve\b/i /^\s*passwd\b/i /^\s*newinfo\b/i /^\s*config\b/i /^\s*newconfig\b/i /^\s*writeconfig\b/i /^\s*mkdigest\b/i