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3.3 管理者のコマンド

この章では、リストの管理者が発行するパスワード付きコマンドの説明を記述します。 プライベートな設定のリストに対して、参加・登録等を行う方法や、検閲を行うリストに、検閲後の投稿を行う方法について説明します。

3.3.1 ユーザコマンドを強制的に実行する

参加属性や退会属性をclosedにしているリストに、参加や退会の依頼が来ると、管理者のもとにメールが送られてきます。
そのメールのコマンドの内容を、リストに反映するには、以下のようなパスワード付きコマンドメールを、メーリングリストシステムに送信します。
◎ approve <リストパスワード> <ユーザコマンド>

(例1) リスト「test」から、「abcd@xyz.co.jp」を強制的に退会させる。
(リストパスワードは「password」とする。)
approve password unsubscribe abcd@xyz.co.jp

(例2) リスト「work」から、過去ログ一覧を表示する。
(リストパスワードは「workpass」とする。)
approve workpass index work

3.3.2 検閲を行っているリストにパスワード付きで投稿する。

検閲を行っているリストでは、参加者からのリストに投稿されたメールは、管理者に送信されます。
これらのメールを検閲後、再度リストに投稿する際にはパスワードが必要になります。 メールの本文の先頭に、以下の文章を1行挿入して投稿します。
◎ Approved: リストパスワード


パスワード付きの投稿方法