[an error occurred while processing this directive]

2.2.1 コマンドユーティリティの使用方法

リストを新規に作成する際には、以下の様なパターンの中から、リストの属性を決定します。 各雛型の属性や特徴は、5章に詳細に記載されていますので、参照して下さい。

実際にリストを作成するには、addlistコマンドを使用します。
rootでホームサーバにログインし、/usr/local/majordomo/Toolsにカレントディレクトリを移動します。
( cd /usr/local/majordomo/Tools )
telnetでサーバにログインする際に、漢字コードの設定が送受信共にSJISである事を確認しておいて下さい。
コマンドラインでaddlistと入力すると、以下のようなに、対話形式のプロンプトが出てきますので、それに従ってリスト名、リストパスワード、リストオーナのe-mailアドレスを入力し、最後に雛形の番号を入力して下さい。


telnetでのコマンドユーティリティの使用方法

入力内容にエラーが無ければ、入力したリスト名でリストが作成されています。
このコマンドが終了した直後は、雛形とまったく同じ環境設定で、参加者は1人も登録されていません。
また、紹介メッセージ等も登録されていませんので、これらの作業を次章以降で説明します。