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5 ニュースの便利な使い方

5.1 グループウェアとしての活用

先にも記述した通り、ニュースシステムはNotes等の市販グループウェアソフトに引けを取らないほどの機能と使い易さを持っています。
グローバルなニュースグループの蓄積だけでなく、組織内だけで参照・投稿するローカルなニュースグループを運用することにより、コストミニマムかつ強力なイントラネットツールとなります。
特にニュースリーダが非常に安価なことや、メールとの連携やTCP/IP上の運用が基本なので、グローバルなイントラネットを構築する際に非常に有効です。


5.2 ホームページとの連携

コンテンツ中にURL「news://www.お客様名.co.jp/ニュースグループ名」でリンクタグを設定すると、大概のWebブラウザはこれをクリックしたときにニュースリーダを起動して、
ニュースサーバ「www.お客様名.co.jp」の中にある「ニュースグループ名」の記事を表示してくれます。
ローカルなニュースグループを運用する際に、各々のニュースグループがどのような目的なのかを説明したり、ホームページ上にお知らせとして掲載して連携することができます。
逆に、ニュースの記事中にURLを記述することにより、ホームページやftpサーバ(ホームサーバの/home/ftpディレクトリ配下)にリンクすることが可能です。


ホームページ連携の例


5.3 メールとの連携

また、メールの文書中に先に書いたURLを記述しても、同様にメールリーダからニュースリーダを起動することが可能です。
(一部のメールリーダはニュースリーダの起動をサポートしていないか、設定を行う必要があります)


5.4 バイナリデータの蓄積

ニュースの記事はメールの文書と同様にテキストが基本ですが、任意のバイナリデータをニュースの記事に添付してサーバに蓄積することが可能です。


バイナリメール連携の例

Netscapeのニュースリーダ等は、添付したバイナリファイルが画像データ(GIF, JPG)のときに自動的に記事中に画像を表示する機能があります。


バイナリメール連携の例