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(Illustration by Gaich Muramatsu)

Coda File System

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1. はじめに

Coda の世界へようこそ!例えあなたがカーネギー・メロンであろうと、何であろうと、 Coda ファイル・システムを使う上でこのマニュアルはきっと役に立ちます。 このマニュアルは2つに分かれています: すなわち、ユーザ向けとシステム管理者向けにです。 GettingStarted から TroubleShooting にかけての章はエンドユーザ向けで、 SystemOverview から ReinitCoda にかけてはシステム管理者向けです。 また、SourceLayout には Coda のソースツリーの配置についての概要があります。 Appendix ManPages にある Unix の man ページでは Coda のコマンドとファイル・フォーマットについて 詳述しています。

このマニュアルでは、あなたが経験を積んだ Unix ユーザであり、分散ファイルシステムの幅広い概念に親しんでいることを 前提としています。もしあなたがシステム管理者なら、Unix のシステム管理に通じているものとします。 AFS を使うのに慣れていれば、Coda を使うのは簡単でしょう。

Coda の設計目標と構造に慣れていることも前提とします。これを習得するには Coda の概要と設計原理 ], ], ] を 読むことです。これらの文書のコピーを入手して、実際に Coda を使う前に読んでみることを薦めます。 このマニュアルを読む上で必要なコンテクストと情報と情報があります。

Coda は実験的なシステムであり商用製品ではないので、必ずちょっと雑な部分が見つかるでしょう。 リソースの制限内で、これらの問題を修正してシステムの改善に努めています。 しかし、あなたが可能な限り正確に特徴を示す、再現性がある、簡素な例を入手してくれることを望みます。

私たちは、あなたが他の Coda ユーザと話し合って、その経験を共有するのを勧めます。 もし CMU-SCS にいるなら、Coda 掲示板を読むと良いです。 エンドユーザとして重要なのは cmu.cs.proj.coda.{general,laptops,bugs} の3つです。 後者の掲示板にバグを報告してください。システム管理者は cmu.cs.proj.coda.{changelog,backuplogs} を 読むと良いでしょう。

システムを理解するのに時間がかかったら、私たちにフィードバックしてください。 システムとマニュアルを改良するつもりです。

1.1 これも読んでください

上記の3つの文書に加えて、Coda 固有の特徴についての文書がたくさんあります。 それらは以下を含んでいます:

1.2 謝辞

Coda には多くの人が携わっています。システムの様々な機能の設計、開発には: Jay Kistler, Puneet Kumar, David Steere, Lily Mummert, Maria Ebling, M. Satyanarayanan, Hank Mashburn, Brian Noble, Lu Qi, Josh Raiff, Ellen Siegel, Anders Klemets, and Kudo Masahi. このマニュアルの記述についてもそうです。システムは Coda プロジェクト外のユーザからフィードバックされたものを考慮して改善されています。 未知の航海に出港してくれた初期のユーザ (Tom Mitchell, Manuela Veloso, and Matt Zekauskas) には、特に感謝します。

1.3 Reading List


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