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2 Castanetのインストール

配信サーバとして使うマシンにTransmitterを、
クライアントとして使うマシンにTunerを、
開発を行うマシンにはJDKとBongoに加えて Transmitterの中に含まれるPublisherをインストールします。

上記の方法は、一つの例でしかありません。 一つのマシンにすべてインストールして、テストする事も可能です。 状況に応じてインストールするマシンを選択してください。


2.1 Tunerのインストール

まずは http://www.marimba.com/download 等からTunerを手に入れます。なお、Tunerはフリーで配布されています。
ここで、注意すべきことは、日本語表示のためには2.0 (97年11月の時点ではβバージョン)以降が必要だということです。

手に入れたら早速クライアントのマシンや開発マシンに インストールします。
ここで、メニューなどはきちんと日本語が表示されていれば、 インストールは完了です。

もしそうでないならばTunerと一緒にインストールされたJRE (97年11月の時点ではjreは1.14)はインターナショナル版ではありません。 http://java.sun.com/products/jdk/1.1/jre/index.html からインターナショナル版のJREをを手に入れ、 すでにJREがインストールされているディレクトリ (version1.1.4では、Tunerをインストールしたディレクトリの下の jre114というディレクトリ) に上書きインストールしてください。

これでメニューが日本語になるはずです。


2.2 Transmitterのインストール

http://www.marimba.com/download/や、 書籍等についているCD-ROM等からTransmitterを手に入れます。
ここでは、version1.0のデモ版を使うものとして話をすすめます (現在は2.0のβ版が上記のサイトで配布されているようです)。

手に入れたら配信サーバとなるマシンにインストールしましょう。 1.0デモ版に関してはインストールで問題になることはないと思います。

また、Transmitterをインストールすると、 Transmitterにチャンネルを登録する機能を持つPublisherも 一緒にインストールされます。 Publisherを使ってTransmitterへチャンネルの登録・更新・削除を することができます。


2.3 開発環境のインストール

http://java.sun.com/products/jdk/1.1/jre/index.html からJDKの最新バージョンを手に入れます。 (97年11月の時点で最新は1.1.4)。

また、TransmitterのバージョンがJDK1.0.2ベースのもの(Transmitter1.0等)を 使ってPluginの作成を行う場合は、 JDK1.0.2も手に入れましょう。

JDKのインストール方法については、JDKのドキュメント等をお読みください。 なお、最新バージョンとJDK1.0.2を同じマシンにインストールする場合は、 バッチファイルやスクリプトを書いて うまくコンパイルしわけるとよいでしょう。


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