このドキュメントは、 Marimba社 のCastanetを使った情報配信システムの開発について記述されています。 Castanetのインストール、使い方、開発から成り立っています。このドキュメントを読むにあたって、必要な前提知識は以下の通りです。
1.お使いになっているOSの知識(Windows, Unix等)上記作業につきましては、前提知識があるものとして、 ドキュメントを記述しています。
2.Javaについての知識
このような作業に疑問点がある場合には、該当する書籍等を参照して下さるよう、 お願い致します。
Castanetは、ソフトウェアを配信するためのPushメカニズムです。 同じPushでもニュースを配信するするPointCastなどとは、 性格がかなり違います。Castanetを使うと、開発者が作成したソフトウェアをユーザーに 簡単に配信することができます。 ユーザは煩雑なバージョンアップから解放され、 開発者も最新版や修正版の配布方法に頭を悩ませる必要がありません。
Castanetは、次のMarimba社の次の2つのアプリケーションから構成されます。
1.TransmitterTransmitterは、ソフトウェアの配信を行うソフトウェアです。
2.Tuner
配信されるソフトウェアは、Transmitter上で「チャンネル」という形で 公開されます。Tunerは、Transmitterにがチャンネルとして公開しているソフトウェアを、 受信するためのソフトウェアです。
また、開発環境としては次の2つがあります。
1.JavaTransmitterで配信できるソフトウェアはの形式は
2.Bongo
1.Javaアプリケーションの3種類です。 このうち、2.プレゼンテーションはBongoで作成することができます。 なお、将来のバージョンでは、C/C++等で記述したネイティブアプリケーションも 配信できるようです。
2.プレゼンテーション
3.HTML
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castanet@infoscience.co.jp まで、よろしくお願い致します。