インフォサイエンス株式会社

インフォサイエンスの魅力

インフォサイエンスに入社するメリット

エンジニアとしてのメリット

 開発系の技術と、運用系の技術双方を習得できることがインフォサイエンスでエンジニアとして働く上での最大のメリットとなるでしょう。特に運用系の技術は、常にデータセンタと一体となった運用サービスを提供するだけに、高度なものを身に付けることができるはずです。
 また、お客様にシステムをご提案する場合においても、開発から運用・保守までが一体となったソリューションで考えることができるだけに、「お客さまのニーズにより高いレベルで応えられることができる」という、コンサルティングの妙味を存分に味わえることでしょう。「開発はできますが、運用は別の会社で」と、お客さまを落胆させることなく、自社の持てる技術やサービスを駆使してお客さまの力になれることは、エンジニアとして大きな喜びとなるはずです。

オープンソースを熟知したエンジニアへの成長

 インフォサイエンスの特徴の一つに「オープンソースに強い」があります。オープンソースとは、多少の制限があるものの、比較的自由に改変を加えて利用することができる無償の世界共通ソフトウェア資産。たとえばLinuxやFreeBSDといった名前を聞いたことがあるかもしれませんが、これもオープンソースによるOSの一つです。その他にもWebサーバーやデータベース、開発言語など、さまざまな分野のオープンソースが存在します。インフォサイエンスは、設立時よりLinuxを用いた企業向けのシステム開発および運用サービスを提供してきたこの分野の「草分け的存在」であり、オープンソースを用いた開発および運用において豊富なノウハウと実績を持っています。
 オープンソースを用いたITサービスの提供は、日本よりもむしろ海外の方が盛んであり、システム構築・運用におけるオープンソースエンジニアの価値・期待は世界的なスケールで高まっています。世界中のさまざまなオープンソースを渉猟・検証の上、柔軟に活用して顧客のニーズに最適な開発や運用を行なうインフォサイエンス。オープンソースを活用するエンジニアへと成長するにあたり、短期間で十分な経験を積めるのもインフォサイエンスならではの魅力だと言えるかもしれません。

研究開発志向の技術集団

 「研究・開発志向の強いエンジニア集団」というのもインフォサイエンスの特徴の一つです。『Logstorage』というオリジナルパッケージのブラッシュアップや、オープンソースを用いた構築・運用の追求、また、世界中に存在するオープンソース資産の渉猟・検証など、長期的視野に立ち、情報収集を行なっています。フランスやロシアをはじめとした海外出身のエンジニアも在籍しており、海外発の技術情報をいち早くキャッチし、検証を行なうことが可能です。そこで集約されたナレッジは、受託開発や運用といった実務レベルのサービスにフィードバックされ、すべてのインフォサイエンスエンジニアたちの価値向上につながっていくことになります。「日本」という枠にとらわれない、グローバルな視点での研究・開発。これもインフォサイエンスならではの特徴だと言えるでしょう。「インフォサイエンス」という社名が示す通り、私たちは叡知を駆使して情報を科学する集団であり、他に替えのきかない高い独自性をもって社会に有用なサービスを生み出しています。

安定した財務基盤があるからこそ

 ここまで読み進めてくださった方の多くは、「なぜ、同規模のIT会社に比べてインフォサイエンスだけがこれだけ包括的なサービス体制やオリジナルパッケージ、研究・開発体制を持てるのか」という疑問を抱くことでしょう。なぜか。それは“運用サービス”という確固たる収益基盤を持っているから。設立当初から20年以上にわたってLinuxを用いた企業向けの運用サービスを提供してきた強みで、インフォサイエンスには豊富な運用ノウハウがあり、それを集約して作られた堅牢なデータセンターも自前で有しています。このデータセンターでは常時大量のサーバーが稼働しており、経験豊富なエンジニアの手により、24時間365日体制でクライアントの大切なシステムが守られ運用されています。
 余談ですが、2011年の東日本大震災においても、このデータセンターは影響を受けることなく、地震発生以降現在に至るまで安定して稼働し続けています。この自慢の運用基盤に基づく質の高い運用サービスがインフォサイエンスに安定した財務状況をもたらすことになり、包括的なサービスの提供やオリジナルパッケージの開発、未来へとつながる研究・開発が行えるようになります。一方でエンジニアたちにとっては、幅広い技術に触れられることで、自己の可能性をより多く導き出せるようになると共に、本当に自分に適正のある技術領域と出会えることにもつながっていくでしょう。

トップシェアのオリジナルソフトウェア製品

 「本当に現場で必要とされているものを開発し、提供する」という考えのもと、インフォサイエンスでは長きにわたるシステム運用経験の中で浮かび上がったさまざまな問題点や課題をベースに、これまで培ってきたノウハウと技術を駆使したオリジナルソフトウェア製品を生み出し、好評を得ています。
 企業内のあらゆる情報システムから出力される大量のログデータを迅速・確実に収集の上、強力な分析機能や管理機能により、内部統制管理や情報セキュリティ対策など企業の情報戦略強化を実現する『Logstorage』。
 主にシステム運用の現場で高い評価を受けると共に、厚い信頼をいただいています。『Logstorage』は、情報漏洩防止型セキュリティソフト全12ジャンルについて行われた権威あるIT分野専門調査機関による導入実態調査において、導入法人数シェア1位を、2016年まで10年連続して獲得しています。多くの企業にとって、その生命線である情報戦略を支える重要なシステムとして、ご活用いただいています。
 運用と開発を組み合わせた包括的ITサービスDxDを提供する一方、そこで培った経験・ノウハウ・技術を駆使して、「本当に必要とされているもの」をオリジナルソフトウェア製品として実現していく、これもインフォサイエンスならではの特徴の一つであり、当社を志そうと思ってくださっている方々に強くアピールしておきたい部分です。

Logstorage 統合ログ管理ツール分野 シェアNo.1