インフォサイエンス株式会社

インフォサイエンスの魅力

インフォサイエンス株式会社について

インフォサイエンスの強み

 インフォサイエンスの強みを一言で言い表すならば、「開発だけでなく、その後のシステム運用・保守まで、システムに関するすべてを自社のみで請け負うことができる会社」だと言えます。インフォサイエンスは社員数100名のさほど大きくはない会社ですが、この規模で自社ビルを有し、その上でデータセンターまで持つIT企業は多くはないはずです。同規模のシステム会社の多くは、開発系のサービスのみか、仮にシステム運用を手がけていたとしても、それは運用技術のみを提供する場合にとどまることが多いようです。そういった意味では、インフォサイエンスはやや異端的な存在だと言えるかもしれません。

 データセンターでは、生体認証システムによる高度なセキュリティと、自家発電設備を備えた給電システム、そしてサーバー器機を常時適温に保つための空調設備などによる万全な体制のもと、常時大量のサーバーが稼働。高度な運用技術を有する運用エンジニアの手により、大切なお客さまのシステムを24時間365日体制で守っています。つまりインフォサイエンスは、大手のシステムインテグレータと同じ設備を持ち、同じクオリティのサービスを提供することができるのです。

お客さまはインフォサイエンスのここを買ってくれています

 大手のシステムインテグレータが提供するワンストップサービス(※1)は、主に大手企業を対象としたものであり、中堅・中小企業クラスの企業にとってはコスト的に非常に敷居の高いものだと言わざるを得ません。しかし今や、会社の規模にかかわらず、基幹業務のIT化は欠かせない命題となっています。そこでインフォサイエンスは、「オープンソース資産の有効活用による低コストな開発」、「真に必要なサービスを厳選して提供する」という2つの方法で中堅・中小企業のお客さまにも、質の高いワンストップサービスの提供を可能としています。
 まずはお客さまとしっかり話し合い、「どういった点で悩んでいるのか」という業務上の課題を浮き彫りにする。そしてお客さまの予算の枠内でベストな解決法を提案する。そこに多くの機能は必要ありません。最初から「盛りだくさん」でシステムを提供する大手システムインテグレータとは異なり、インフォサイエンスは、お客さまが本当に必要としている必要最低限なものをまずはご提供し、そこを起点にお客さまと一緒になって次の展開を考えていく、という独自のDxD(Development & DataCenter)に基づくサービスの提供で、数多くの中堅・中小企業のお客さまに質の高いサービスを提供しています。また、インフォサイエンスはベンダとの依存関係のない独立系のシステムインテグレータであるため、ソフトウェアやハードウェアの選定においても、ベンダとの縁故関係に縛られることなく、真にお客様に最適なものを選択して、提供することができます。

※1:コンサルティングから開発、運用に至る一気通貫のサービスをこう呼びます