インフォサイエンス株式会社
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リクルート

3. 社員のキャリアディベロップメント

【世界で通用するプロフェッショナルに!】

では社員の立場で考えてみましょう。この会社には、他では味わえない魅力があります。インフォサイエンスで、世界に通用するビジネスパーソンに成長してください!

 

まず、大手企業に就職した場合を考えてみましょう。大手企業では、当然ピラミッドの底辺の仕事から始まります。恐らく数年間は底辺の仕事が続くものと思われます。組織は大きく、しかも細分化されているため、責任範囲は自ずと狭い範囲にとどまります。上流行程の仕事に携われるようになるのは、長い下積みを経た後のことになります。

 

常駐派遣型企業の場合はどうでしょうか。常駐派遣の場合は、基本的には個人のスキルを売ることになります。したがって、まず最初は個人のスキルシートによって評価されます。これで合格してはじめて面接の機会に恵まれるのです。スキルシートで評価されるのは、過去の実績とそこで得られた知識やスキル。たとえば、過去Cのプログラミングの仕事に携わってきた人がいたとしますと、その人のスキルシートにはC言語による過去の実績が紹介されます。Cによる開発プロジェクトに推薦されれば、面接の機会が与えられますが、Javaの開発の機会に恵まれることはあまりないといえるでしょう。

 

つまり、大きな組織の中にいても、常駐派遣型の企業にいても、自分の望むようなキャリアを歩めるチャンスは滅多にないと考えた方がよさそうです。

 

一方、インフォサイエンスの場合はどうでしょうか。まだ総勢70名の会社。システム開発チームに目を向けると、やっと20名あまりです。この陣容で、多くの顧客の開発案件を直に抱え、処理しています。ひとり当たりの責任範囲は自ずと広くなり、より早く上流工程に関わらざるを得なくなります。「私はCの開発者」というような狭い了見は許されず、経験がなくてもJavaの開発、Perlの開発など、未知の分野への挑戦が求められます。こうして、一人ひとりの経験の幅が、横へ、上へと広げられていくのです。

 

求められるスキルは技術スキルだけではありません。当然、お客さまとの接点も出てきますので、コミュニケーションスキルなどのビジネススキルも非常に大事になってきます。限られた開発分野を深く掘り下げる生き方もあると思いますが、エンジニアの多くは、少しでも広いキャリアを積みたいと考えておられるでしょうし、できるだけ早く上流工程に関わりたいと感じておられることと思います。もし、経験の幅を広げ、上流から下流までの業務に携わりたいと感じられるのであれば、この会社での経験は貴重なものになるといえます。インフォサイエンスで、世界に通用するプロフェッショナルを目指してください。

 


 

 


【具体的なキャリアパス】

インフォサイエンスでは、いくつかの具体的なキャリアパスを描くことができます。下の図をご覧ください。

 

 

プログラマ、システムエンジニアとして人生のスタートを切られた方々の多くは、年齢や経験とともに、プロジェクトリーダ、プロジェクトマネージャなどを経験し、プログラミングの実務から少しずつ管理的な仕事にシフトしていかれることと思います。責任の範囲は、個人の技術力に基づいた製造の責任から、プロジェクトの進捗管理、人員の管理、収支の管理など、経営的な側面を帯びたものに変化していきます。

 

エンジニアとして、人生を極めたいと考えておられる方には、テクニカルエキスパートとして技術を極める道が用意されています。このキャリアパスを選んだ場合には、プロジェクト管理、人の管理、収益の管理など、エンジニアにとって煩わしい仕事に惑わされることなく、技術者としての研究開発に徹した人生を追求することができます。

 

また、エンジニアとして上流行程を目指される方には、システムコンサルタントとして、システムの企画、提案、ユーザー用件の定義、システムの概要設計、詳細設計など、より上流の行程をご担当いただくことができます。仕事の内容は、より顧客に近い位置で、顧客と直接コミュニケーションを取り、高度なビジネススキルを発揮していただくものになります。

 

経験の幅を広げたい、顧客に近い位置で仕事をしたい、上流工程に早くから関わりたい、管理的な仕事をしたい、技術者としての道を究めたいなどの希望をお持ちのさまざまなエンジニアの方々に、またとないチャンスが待ち受けている企業ということができます。

 

 

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