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TTXSSL は以下の環境で動作確認をおこないました。
Windows 95(PC/AT互換機)
Windows NT4.0(PC/AT互換機)
Version 0.1a1とVersion 0.1a2以降でファイル構成が異なります。
それぞれ対応する部分を参照してください。
2.2.1 Version 0.1a2以降
アーカイブを展開すると以下のファイルが展開されます。
以下のファイルの他に、Tera Term Pro Version-2.3以降が必要です。 ご注意ください。libeay32.dll (1)(1)(2)ssleayのライブラリです。
ssleay32.dll (2)
MSVCP50.dll (3)
SSL-readmej.txt (4)
ttxssl.dll (5)
ttxssl.ini (6)
demo_ca.pem (7)
demo_cl.pem (8)
demo_cl.key (9)
demo_sv.pem (10)
demo_sv.key (11)
(3) Version 0.2a1以降のみ (4) TTXSSLのドキュメントです。
(5) TTXSSLのメインプログラムです。
(6) TTXSSLの設定ファイルです。(Version 0.2a1以降のみ)
(7) デモ用のCAの証明書です。(Version 0.2a1以降のみ)
(8) デモ用のクライアントの証明書です。(Version 0.2a1以降のみ)
(9) デモ用のクライアントのプライベートキーです。(Version 0.2a1以降のみ)
(10) デモ用のサーバの証明書です。(Version 0.2a1以降のみ)
(11) デモ用のサーバのプライベートキーです。(Version 0.2a1以降のみ)
なお、(6)-(10)のファイルはセキュリティ上の問題があるため、 デモ用以外の用途には使用しないでください。
2.2.2 Version 0.1a1
フルパッケージ版(MFCのランタイムライブラリを含む)と 標準パッケージ版(MFCのランタイムライブラリを含まない)を 用意しています。お使いの環境に応じて (MFCのランタイムライブラリをお持ちでないときはフルパッケージ版を) 選択してください。
アーカイブを展開すると以下のファイルが展開されます。ibmkeyb.cnf(1)(4)ssleayのライブラリです。
keyboard.cnf
keycode.exe
keycode.txt
keycodej.txt
libeay32.dll (1)
mfc42.dll (2)
msvcrt.dll (3)
nt98keyb.cnf
pc98keyb.cnf
readme.txt
readmej.txt
ssleay32.dll (4)
SSL-readmej.txt (5)
teraterm.ini
ttermp.hlp
ttermpj.hlp
ttermpro.exe (6)
ttpcmn.dll
ttpdlg.dll (7)
ttpmacrj.txt
ttpfile.dll
ttpmacro.exe
tttpmacro.txt
ttpset.dll
ttptek.dll
(2)(3)MFCのランタイムライブラリです。 フルパッケージ版のみに含まれます。
(5) SST Tera Term Proのドキュメントです。
(6) メインプログラムです。このファイルに対応するソースファイルを 書き換えて、SSLを実装しました。
(7) ダイアログリソースを格納するdllです。 バージョン情報を書き加えました。
Version 0.1a1とVersion 0.1a2以降でインストールが異なります。
それぞれ対応する部分を参照してください。なお、最新のバージョンがこちらから手に入ります。
2.3.1 Version 0.1a2以降
現バージョンでは、インストーラはついていないので、
手動でインストールを行ってください。
インストール方法は次のとおりです。
(1)Tera Term Pro Version2.3以降を通常の手順でインストールします。
なお、Tera Term Proは こちら入手できます。(2)TTXSSLを ダウンロード して展開します
(3)ライブラリをインストールします。
展開されたファイルssleay32.dll、libeay32.dll、msvcp50.dll (Version 0.2a1以降のみ)を Tera Term Proをインストールしたディレクトリや システムディレクトリ(例 c:\windows\systemn等) に移動してください。
なお、version 0.1a2以前ではSSLeay0.8.xに対応しており、
version 0.2a1ではSSLeay0.9.xに対応しています。(4)Tera Term Proをインストールしたディレクトリに 展開されたファイルttxssl.dllとttxssl.ini(Version 0.2a1以降のみ)を 移動してください。
(5)環境変数(※) TERATERM_EXTENSIONSに1を設定します。
以上でインストールは終了です。
Tera Term Proを実行すると、SSLを利用できるようになります。
(※)環境変数の設定の仕方
Windows 95で上記の環境変数を設定するには、c:\autoexec.batに 次の一行を加えてお使いのマシンを再起動してください。
SET TERATERM_EXTENSIONS=1Windows NT4.0で環境変数を設定するには、 上記のWindows95の場合と同じ方法を行なうか、 [コントロールパネル]-[システム]の環境パネルを選択し
変数をTERATERM_EXTENSIONSに設定します。
値を1
2.3.2 Version 0.1a1
現バージョンでは、インストーラはついていないので、
手動でインストールを行ってください。
インストール方法は次のとおりです。
(1)適当なディレクトリを作成し、 展開したファイルをそこへ移動してください。
なお、SSLeay-8.xのランタイムライブラリ(ssleay32.dllとlibeay32.dll)と MFCのランタイムライブラリ(mfc42.dllとmsvcrt.dll。フルパッケージ版のみに含まれます。)は、 実行ファイルと同じディレクトリに置くか、 システムディレクトリ(c:\windows\system等)へ移動してください。(2)NEC PC98上でWindows NTをご利用になっている場合は、 nt98keyb.cnf を Keyboard.cnf へコピーしてください。
また、NEC PC98上でWindows 95をご利用になっている場合は、 pc98keyb.cnf を Keyboard.cnf へコピーしてください。(3)お使いになっている言語が英語の場合は teraterm.iniのセクション[Tera Term]のLanguageをEnglish にしてください。
同様に、ロシア語の場合は、同じところをRussianにしてください。以上でインストールは終了です。
ttermpro.exeをダブルクリックすると SSL Tera Term Pro が起動します。