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インフォサイエンス株式会社が以下書籍にて紹介されました。

「(絵解き) 広報活動のすべて プレスリリースの作り方からメディア対応まで」
 山見 博康 (著) PHP研究所


<書籍表紙> <掲載ページ>
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<掲載内容>

(COLUMN)
独創的ヒューマンタッチ経営で更なる飛躍を

インフォサイエンス(株)(宮紀雄社長 http://www.infoscience.co.jp)
 同社は、今年(2005年)10月、10周年を迎え、11月18日に記念式典を開く。国内の大手メーカーから外資系企業に転職した宮社長は、30歳になった95年、商用インターネットと誰も手をつけなかった Linux に着目、このシステム運用サービス会社を "1人で" 立ち上げた。
 苦節10年、今やシステム運用・受託開発・自社製品開発を顧客ニーズに合わせて、すべて自社ビル内にて完結できる体制をとるオンリーワンの独創的企業に成長した。最大の特徴は、ヒューマンタッチ経営だ。IT企業は大手になればなるほど、設計から保守まですべてお任せとはいうものの、実際の業務は細分化、別組織・別会社になって、その対応の時間と労力のロスは計り知れない。
 同社は、個々の社員が担当する顧客のサーバを責任もってお守りするなど、ハイテク企業でありながらハイテクに溺れず、ヒューマンタッチでお世話する。情報漏洩に関してもログ管理に必要な全ての機能を搭載した、世界初の統合ログ管理システム「Logstorage2」を開発し、好評を博している。大容量のログ管理・ログフォーマットの統一・多彩な集計など6つの機能を備え、1つのソフトでこれだけの機能を持つものは他に見当たらない。
 また、独自開発したメールフィルタリングシステム「Spamghetti」は、ウイルスメール、SPAMメール、機密情報メールなど、通過したメールをすべて保存し、専用サーバで保存・検索できるパッケージソフトで、企業の機密漏洩対策を強力にサポート。大手通信会社に採用され更なる拡大を目指す。
 「20周年記念を目指し、全社員一丸となってお客様に奉仕することにより、自分達の力でどの位成長できるかを試したい」と、 "独力で" の拡大にこだわる宮社長の挑戦は続く。


 

 

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