インフォサイエンス株式会社

展示会レポート

第4回情報セキュリティEXPO 2007年5月16日(水)~18日(金)

5月16日から3日間、東京ビッグサイトで第4回情報セキュリティEXPOが開催されました。今年は8つの展示会が同時開催ということで、会場は会期前の準備から熱気がありました。

 

インフォサイエンスが出展した情報セキュリティEXPOは昨年まで東ホールで催されていましたが、今年は情報セキュリティEXPOの出展社数が多いこともあり、会場を西ホールに移しての開催となりました。

 

会場の拡大とあわせて来場者も年々増加にあり、主催者の発表によると今年は全会場で110,626名が来場されたそうです。

 

情報セキュリティEXPOは、情報システムのセキュリティに関するソフトウェアやハードウェア、サービスなどを中心とした展示会です。インフォサイエンスブースでは、自社開発した純国産のソフトウェア「Spamghetti」「Logstorage」の2製品を出展しました。

 

今年注目するものの1つには、今後に強化が求められる内部統制や日本版SOX法、個人情報保護法の対応に関連した製品があります。

 

Spamghettiは企業内に流れるメールの内容を記録し、Logstorageは重要なデータへのアクセスを記録することができます。そのため、ブースへ立ち寄られるお客様の中には内部統制や個人情報保護法の観点からインフォサイエンス製品の導入を検討される方が多く見受けられました。

 

 

今回のブースでは接客する社員の中に開発者が入ることもありました。普段、開発の仕事では行わないブースの接客ですが、ひと味違った雰囲気を感じてもらえたと思います。

 

ブースには実際に製品を利用されているお客様が来られることもあります。その様な場所は、開発者が直接お客様の声を聞くことができる環境でもあり、よりニーズにあわせた製品を開発するヒントがあると考えています。

 

最後に、アテンダントにご協力いただいた方は立ち仕事ということもあって、みんな足が棒のようになっていました。しかし、出展作業による社員同士のチームワークはより深くなったことだと思います。このことは展示会以外でも役立つことがあると思います。

 

次回(来年の5月)も出展の方向で検討していますので、今回の展示会を踏まえて、より良いものになるよう進めていきます。

 

 

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