
EKIDENカーニバル2007東東京大会 2007年5月13日(日)
また駅伝の季節がやってきました。すっかり恒例となった春と秋の駅伝。今回もショートの部に3チームでエントリーしました。
今年は大きく一歩前進しました。走力がついて速くなった訳ではありませんが、チームのユニフォームができたのです。派手なオレンジ色にブルーの ”Infoscience” のロゴ。お揃いのランニングシャツを身にまとったランナー!たちは、心なしか速そうに見えました。
午後0時30分。いよいよスタートしました。雨の中の泥んこレースだった去年に比べれば、うす曇の好天。それほど暑くもなく、絶好のコンディションに恵まれました。
スタートして20分。弊社のトップランナー、辻が帰ってきました。さすがに元陸上部。いまもサッカーを続けています。かるーく流してキロ4分。これまでにはなかった好タイムでした。
遅れること2分。社長の宮が帰ってきました。昨年のホノルル、年明けの東京マラソンを完走した宮は、去年までとは別人でした。
4区間、計12Kmのレースはあっという間に終わってしまいました。みんな、いつもの明るい笑顔でした。上司も部下もないオフタイムの楽しみ。こんな雰囲気が会社にも少しずつ定着しているように感じます。いまから秋の大会が楽しみです。
| 辻 隆太郎 |
駅伝なんて10年ぶりに走りました。走る前はちょっと運動不足だしなぁと正直不安だったんですが、当日参加してみるとカーニバルと命名されているだけあって、お祭り気分な感じでとても気持ちよく走ることができました。学生時代は、なんだか先生やら先輩やらにむりやり走らされていた感が強かったので、なんとなく走るのはあまり好きではなかったのですが、こういう気楽な感じで気持ちよく走れるのなら走るのもまぁ悪くないなぁと新たな発見ができたことが収穫です。
参加した皆さんともなんとなく一体感的な(?)ものも感じられた気がするので参加してよかったと思います。またよろしくお願いします。 |
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