
東京湾大華火祭&BBQ 2005年8月13日(土)
東京湾大華火祭は、8月13日の土曜日に開催された。あいにくの曇り空、ときどき雨が落ちていた。打ち上げ前には、一時本降りとなり心配したが、打ち上げの7時に合わせるように雨は止んだ。
弊社のインフォサイエンスビルは、東京湾大華火祭を鑑賞するにはうってつけの場所にある。ビルの周りは一部車両通行止めになっており、道路には見物客があふれている。そんな贅沢な場所で屋上を自由に使えるのも、自社ビルならではのこと。若手の社員、ベテラン社員まで、朝からBBQの準備をして、夕方を迎えた。内々のBBQではあるが、一部お客さまにもお越しいただいた。
真夏の夜のひととき、少し雨が落ちたとはいうものの、ビール、ワインなどで喉を潤し、BBQを食べ、12,000発の花火を楽しんだ。スマイリーなどのキャラクターをかたどった花火があった。花火は不思議だ。四方八方から鑑賞するはずのもの。どこから見ても、同じようなキャラクターになっているとすれば、たいへんな技術ではないだろうか。
偶然だが、この日は何と、社長の宮の誕生日であった。気をきかせた社員がどこで手配したのか、巨大なケーキを用意していた。ろうそくは「?0本」。何を願ったか、誰にもわからないが、巨大なケーキは、あっという間に、社員の胃袋に消えていった。
また来年の夏、この特等席から、ビールを飲み、BBQを食べながら花火を鑑賞することになる。もっと多くの方々とこのすばらしさを分かち合いたいものだ。
| 鴫原 めぐみ |
8月13日の土曜日、東京湾大華火祭を見ながらのBBQ会に参加しました。
人ごみが苦手な私にとって、会社の屋上はまさに特等席。シートの上に寝転がりながら見る花火は、花火が自分に降り注いでくるかのような素晴らしい眺めでした。
この日は時々雨が降り、風も強いというあいにくの天気でしたが、雨が降れば皆であわててシートを拭き、風がふいてバースデーケーキのろうそくの火が消えそうになれば「火を守るんだー(笑)」と皆で必死にケーキを囲み、とっさのハプニングもチームワークで笑いに変えてしまうところがインフォサイエンスで働く人達の素晴らしいところです。
来年も笑いと花火とおいしい肉にありつけるとあって、今から楽しみにしています。 |
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