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社員イベント

EKIDENカーニバル2005東東京大会 2005年5月22日(日)

EKIDENカーニバル2005東東京大会が、5月22日の日曜日、荒川赤羽緑地をメイン会場として開催された。弊社では、駅伝チームを結成するのははじめての経験であったが、ロング23Kmの部に2チームを編成して臨んだ。社長の宮は、その昔(まだまだ若く、39歳であるが)、中学時代は、3000m、1500mの種目で川崎市では3本の指に数えられたアスリート。宮を筆頭に、22歳の女性から57歳の年寄りまで、8人が参加した。競技には参加しなしかったが、お子さん連れで応援に来てくれた役員もいた。
レースは、無事全員完走。ブービーにもブービーメーカーにもならず、それになりの成績で終了。全員揃って乾杯、食事を共にして解散した。
社員50名足らずの会社で、8人がチームとして一丸となった一日であった。それぞれが責任を感じ、全力を尽くしたことは、仕事にもつながる貴重な体験だったような気がする。
翌日の月曜日、筋肉痛でピノキオのように歩いていたものもいたが、みんなすがすがしい顔ではつらつと仕事をしていたのが印象的だった。

 

 

 

 

三谷 浩之
5月22日の日曜日、荒川赤羽緑地にて開催されたEKIDENカーニバル2005東東京大会に参加しました。軽い気持ちで参加したものの、正直疲れました。走っている途中で「もう歩いてしまおう」と何度も考えましたが、これで走るのを中断してしまったら、この先の全てに負ける気がして歩くことは出来ませんでした。無事、完走したあと「みんな走っている最中は哲学的になるのだろうか」と思ったものです。

 

鴫原 めぐみ
 学生生活を終えて社会人としてのスタートを切り、これで毎年恒例の校内マラソン大会とさよならできる。と喜んだのも束の間、EKIDENカーニバル2005東東京大会に弊社の駅伝チームメンバーとして参加する事になりました。
 苦しい長距離走は嫌だ。という気持ちが少なからずありましたが、一人で走る校内マラソン大会と違い、たすきをつなげるという役目を果たせたからか走りきった後は達成感もひとしおでした。
 どんな些細なことでもひとつ何かを達成すると、不思議とやる気が出てきます。身体は休めば回復しますが、心が疲れたときこそ駅伝参加。心のリフレッシュもばっちりなのです。

 

佐藤 吉成
5月22日。晴れ。
6時半起床。8時半に赤羽岩淵駅集合。平日の出勤時間より早い・・・
今日の目標はとりあえず5Km25分以内。
高校時代はサッカー部で17分台くらいで走ってたから、
いくら衰えているとはいえそのくらいならいけるだろうと。
・・・が、甘かった。
最初の2Kmは良いペースだった。
あのまま行けば25分は楽に切れたと思う。
しかし折り返しのあたりで急激にペースダウン。調子に乗って飛ばしすぎた。
結局26分台後半で次の走者へタスキを託す。
次こそは25分切るぞ!!
(って思っていても、結局トレーニング続かないんだよなぁ・・・)

 

 

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