インフォサイエンス株式会社

受託システム開発(Development)

オープンソースを活用、真に価値あるシステムを作ります

 システム開発経験豊富な当社開発チームがお客さまとじっくり向き合い、ビジネスにおける課題や悩みを浮き彫りにした上で、それを解決へと導く最適なシステムを開発するのがインフォサイエンスの受託開発です。
 開発においては後述のオープンソースをフル活用するのがインフォサイエンスの受託開発の特徴。一般的な開発と比較して、コスト面や開発期間を大幅に削減することが可能となり、お客さまへの負担を最小限に抑えることができます。

他の追随を許さない オープンソースの活用ナレッジ

 インフォサイエンスは、1995年の設立時よりLinuxを用いた企業向けのシステム開発および運用サービスを提供してきました。当社はオープンソースをビジネスソリューションに活用した企業の草分け的存在で、その技術力は他の追随を許しません。

 長年にわたるオープンソースの徹底した評価、活用の結果、Strutsの解説、Apache日本語訳サイト、OpenSSL公式日本語サイト、SSLeay公式日本語サイト、ProFTPD日本語サイト、Majordomo関連などの膨大な技術情報を蓄積し、これらをオープンソースに携わる技術者に自社のWebサイト 「公開技術情報」ページ で公開してきました。

 現在では上記活動を更に発展させ、「長年オープンソースと向き合う中で培ったナレッジを更に世間に広く発信し、同様のオープンソース技術者たちの総体的なレベルアップに貢献したい」との思いから、技術情報発信ページ『あしたのオープンソース研究所』を主催し、活動の幅を広げています。
 あしたのオープンソース研究所ではApache CouchDB、Eucalyptus、Apache Hadoop、Factor、GStreamerなど、多岐にわたるオープンソースについて研究・翻訳を行った結果を公開し、高く評価されています。

→ あしたのオープンソース研究所サイトはこちら (別ウィンドウで開きます)

「オープンソース」とは

 オープンソースとは再配布可能な無償の世界共通ソフトウェア資産で、誰もが自由に改変を加えて利用することができます。
 代表的なものとしてはOSのLinuxが有名ですが、その他にもWebサーバーやデータベース、開発言語などに関してもオープンソースのものが存在します。