インフォサイエンス株式会社

包括的システム運用(Datacenter)

サーバの導入、さらに稼働監視から障害復旧まで全てに対応

 インフォサイエンスならではのDxDソリューションの要となるのがデータセンタです。
 インフォサイエンスでは自社ビル内にこのデータセンタを有し、生体認証を始めとする高度なセキュリティと、自家発電設備を備えた堅牢な給電システムなどによる万全な体制のもと、経験豊富な運用エンジニアたちによるシステム運用が行われています。運用においては、24時間365日体制による監視体制を敷き、万が一の障害発生でも、迅速な対応を可能としています。
 同規模の組織で自社ビル内に自前のデータセンタを有しているのは非常に稀なこと。すべてはお客さまに安心してシステムをお任せいただき、その上で『DxDソリューション』が持つ可能性を極限まで導き出したい――そんな情熱の一端がこのデータセンタに現れていると言えるでしょう。

業界に先駆けて情報セキュリティ認証を取得

RVA
ISMS
JICQA

インフォサイエンスは、情報セキュリティマネジメントにおける国内規格のISMS認証基準Ver.2.0(登録番号I028-1)および英国規格(事実上 の国際規格)BS 7799-2 (Registration No.I028) を2004年に取得、2006年12月、ISO/IEC 27001(登録番号I028)に移行しています。

設計から構築まで一貫体制で提供 システムインテグレーション

まずはシステム化の目的をしっかりと定め、業務要件を過不足なく洗い出すところから、インフォサイエンスは始めます。仕様が確定したら、要件に最適なサー バとネットワークを、当社で運用実績のあるものの中から選定、調達します。これらの機器は、お客様のセキュリティ要件を考慮した上で、当社のネットワーク オペレーションズセンタ(データセンタ)内に設置し、責任を持って運用いたします。

お客様へ、情報の「見える化」を実現した障害通知システム

障害が検知されると、ただちに当社のエンジニアが原因の切り分けから復旧作業まで迅速に対応します。自社開発のアラートインフォメーションシステム(AIS)により、お客様ご自身が携帯電話やPCからリアルタイムに対応状況を確認できるほか、お客様にメールで障害を通知することも可能です。

システムのプロによる危機管理が熟慮された
ネットワークオペレーションズセンタ(データセンタ)

お客様のシステムを休みなく動かすため、当社では設備を自社で保有しています。それがネットワークオペレーションズセンタ。当社が所有するビル内にあり、耐震性と耐火性に優れ、災害対策も万全です。24時間の災害検知、不正侵入検知、ICカードと指紋識別による多段階の入場管理、大型UPSと非常用自家発電装置による電源バックアップ、不活性ガスによる自動消火設備など、システム開発・運用に精通しているからこそ気がつく視点で数多くの危機管理対策を施しています。